s.t.f.PENTAGON

2008年11月08日

エスキモーの人々には、なんと数十種類「白」があるといいます

私たち日本人にとって「白」という色は、アイボリーホワイト、スノーホワイト等、数種類しかありません。

しかしエスキモーの人々には、なんと数十種類「白」があるといいます。

見渡す限り白ばかりの世界に生きていると、白に対する感覚が鋭くなり、多様な白色を見分けることができるようになるのです。

さすがにエスキモーの人たちのようにはなれないと思いますが、私達も感覚を鋭くすることはできます。

南極に行った日本人は、最初一面の白にしか見えません。

はじめのうちは、白はただの白です。

しかし数ヶ月過ごすうちに、20種類、30種類の白い色を感じ取る事ができるようになってくるといいます。

環境とコミュニケーションをとることで感じる事ができていくのです。

この感じ取る能力は何にでも通じています。

もちろん相場にだって適用できます。

危険を察知、チャンスを感じる、無機質なチャートにだって色んな情報やサインが隠れています。

また、行動や思考等、相場に向かっている自分自身にコミュニケーションを取る事も可能です。

自分に一体何がおこっているのか、自分は適切に行動がとれているか。

システムやルール通りやれば感じるなんて意味ないんじゃない?
っといた声が聞こえてきそうですが、私自身感じる事はとても重要と考えています。

ただ、提供されたルールに則ってトレードし、利益をあげる。

それも素晴らしいです。

でも、考えてみてください。

感じなければ、掴めません。
掴めなければ、探究できません。
探究できなければ、進歩も創造もありません。
進歩も創造もなければ、いつか相場に対応できない時がやってきます。

特にルールを作ったり、システムを組んだり、調整するためには感じ取る事が重要と考えます。
※けっして、感性でトレードをすると言ってるわけではありません。

この、感じる能力=(察する能力)、実は日本人の得意とするところです。

情緒、わびさび、武道の世界に通じます。

新しいものを創造する。

そのために感じ、掴み、探究するです。



posted by osamu at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

プロ並みにトレードできるようになるのを目的とするなら

敬愛するマークダグラスは、著書「ZONE」のなかでこう言っています。

『実際のところ、マーケットは楽しい情報もつらい情報も発しない。マーケットにとって、全ては単なる情報でしかない。マーケットが特定のタイミングでどうしたらよいか教えてくれているように感じるときがあるかもしれないが、そうではない。情報の認識方法や感じ方を決定するのは、自分自身の心の枠組みなのだ。』

そして、『プロ並みにトレードできるようになるのを目的とするならば、客観的視点で偏見なくマーケットを見られるようになる必要がある。抵抗無く躊躇無く行動できなければならない。』とも言っています。

「できれば苦労しない」という声が聞こえてきそうですが^^;

これらを身につけるためには『感情に左右されない客観的な自分』を手にいれる必要があります。

おそらく多くの方が精神面を鍛えなければと考えたのではないでしょうか?

たしかに精神面を鍛える事によって修得できるかもしれません。

しかし、この事を身につけるために精神鍛錬をしましょうという話ではありません。

むしろ精神だけに注目してしまうのは遠回りかもしれません。

では、どうすれば身につける事ができるのでしょう。

それには、実際に起きている事と、自分が作り出した事を明確に分ける事が必要です。

ゴミも分別すれば資源になるように、出来事も分別する事によって、有効に使う事ができるようになるのです。

これらは決して難しいことではありません。
少しトレーニングをすれば誰にでも身につける事ができます。

トレーニング法はいずれ。。。
ラベル:FX ZONE
posted by osamu at 01:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

「しっかり、ありのままを見る」事が必要です。

過去に経験したことのない大相場になっています。

まさに世界中でアップセットが起こっています。

人間は、過去経験が無い事や、想定外の事に直面すると、しっかり現状が見れない、適切な行動ができなくなるメカニズムを持っています。

どのような状態であろうとも、結果が訪れたとしても、受け止め、次の行動に繋げるしかありません。

そのためには、「しっかり、ありのままを見る」事が必要です。

なにが起こっていて、どんな風になっていて、なにが機能したのか、機能しなかったのか、次があるなら何を学んだのか、それを受けて次にどんな行動を取る事が必要なのか?

是非、今日までの事を、一度終わらせてください。
(ポジションを終わらせるという事ではありません)

完了という言葉が適切ですね。

ここまではこうだった。
よしっ、結果を受け止めよう。
受け止めたら、一旦完了。
では、それらを踏まえて、次に○○しよう。

これが、うまくできるとフットワークがとても軽くなります。

過去を検証することは、大切ですが、過去に捉われてはいけません。

検証し、次に活かせば良いのです。

それでも、中々次に踏み出せない方は、良い方法をお教えいたします。

害の無い知人に、ありったけ思いのたけを吐き出してください。
ただし、その時のコツは聴いてくれてる知人は意見や、評価は一切せず、ただ、「なるほど」ってうなずいて聴いてもらってください。
知人に言えなかったら、鏡に写る自分に吐き出しちゃってください。

うまくいくと、完了できて不思議と次の行動が出ますから^^

なぜか?っていうメカニズムはいずれまた。。。




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ラベル:FX コーチ
posted by osamu at 18:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

トレードとは「何の保証もない可能性に賭けている」ことである

「投資にはリスクが伴うもの」

当たり前じゃないか!っと、お叱りを受けそうですが、このことが本当に理解し行動に現されているでしょうか。

自分がリスクを負っていると考えられますか?
と、質問すると、おそらく、ほとんどの方が「YES」と答えられるでしょう。

確かに理論的には「理解」しているはずです。

しかし、理解はしていても行動できていない結果が、ポジション塩漬けであり、多大な損失を招いています。

トレードが「何の保証もない可能性に賭けている」ものであるのにも関わらず、損失を受け入れる事ができていない事が前記の結果を招いているのです。

つまり、理解している事と、行動が出来る事は別であるという事です。

ここに大きな心理的ギャップが存在するのです。

では、どうすれば適切な行動を取る事ができるのでしょうか?

まずは、リスクを許容し損失を受け入れる事です。

最高のトレーダーは何の躊躇もなくトレードを仕掛ける、そしてトレードが機能しなくても、同じくらい何のためらいもなく容易に事実を認め許容する。たとえ含み損で手仕舞っても、不愉快な感情は微塵も見せない。

許容するための手法は、個々のもっている過去に構築されたパラダイムや、投資の習熟度によって変わってくるので様々ですが、それほど難しいことではありません。

キーワードは「損失を許す」です^^


マークダグラス「ZONE」参照


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ラベル:損失 リスク FX
posted by osamu at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

テクニカル分析が信頼にたるという事です

私の尊敬するマークダグラスは著書「ZONE」の中でこう語っています。

どの日、どの週、どの月にかかわらず、マーケットの参加者は有限である。そして彼らの多くは利殖を期待して、同じような行動を何度も繰り返す。

つまり各個人に行動パターンがある。

そしてその個人の集まりが、首尾一貫してお互いに影響しあうため、それが集団行動パターンを形成する。

こうした行動パターンは視覚的にも数値的にも識別可能であり、その繰り返しには統計学的信頼性がある。

つまりテクニカル分析が信頼にたるという事です。

そして、テクニカル分析に無限の収益機会あることにも触れています。

しかし、知っての通り、マーケットについて理解した内容と、その知識を一貫した利益や堅調に上昇する損益曲線に反映させる能力との間には、大きな格差がある、とも言っています。

例えば分析、予測して、その通りになったのに、値動きを見る以外には何も行動出来ず、「もしもこうしていれば」と思った事が何度あったでしょうか。

予測と、実際行動できるかどうか、というところには大きな「心理的なギャップ」が存在するのです。

これこそがトレードにおいて、最も習得が難しい謎のひとつとなっているのです。

では、これらを克服し、トレードを習得することはできるのか?

答えは「YES」だ。 by マークダグラス

私も「できる」と考えます。

ここからがトレードコーチの真髄です。

そのためには。。。

続く。。。

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ラベル:トレード FX
posted by osamu at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ウィンスクエアクラブ H.P.

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