s.t.f.PENTAGON

2012年03月16日

なんとなくわかってきたこと

久々の更新です。

つい最近始めた少額資金の口座が、数度の損切りで虫の息に。。。

しっかり記録をつけるようになってから2度目の失敗であります。

検証してみると全く同じパターンだということがわかりました。

これは深層心理の病とも思えるもの。

◆その1

負けたくない病

症状:1勝負1勝負、全勝負に勝とうとする心の病

特にこれはいけると思ったトレードが逆に行くと『もどるはず』っと、根拠のないナンピンをしてみたり大きめのストップ幅を設定したくなる。

◆その2

ようさん勝ちたい病

症状:一度のトレードでたくさん稼ぎ続けられるような錯覚を起こす心の病

たまたま大ロットで稼いでしまったために発病。

中毒作用があるため小ロットでは満足できなくなる。

◆相場がおいしく見える病

症状:ルールに乗っ取ってトレードすると決めているのに、チャートを見ているとおいしそうに見え、つい余計なトレードをしてしまう。

これまた、たまたまうまくいく事があり理性と神経を麻痺させてしまう。


これらを治療しない限り勝利はないんでしょうね。。。

どこかのブログで、FXは予測のゲームではなく、達成のゲームだと書いてありましたが、心の底から納得しました。

エッジのきいた50%以上と思われる勝率のル−ルをひたすら続ける。

連敗やドローダウンに心揺らされることなく、ひたすらに。

何度も師匠に教わっているのにな〜。

やり直しだな。

でも失敗して良かった、そうじゃないと頭で理解していても心や身体では理解できなかっただろな。
タグ:FX 為替
posted by osamu at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

1/6のトレード まずまず

昨日の相場は雇用統計を中心とした動き。

クロス円は予想を上回る結果に大きく円安方向へ。

しかし上値は限定的で、結果的に大きく上ヒゲをつける格好となりました。

トレードは、雇用統計後上値が限定的なことを確認しエントリー。

おきな値幅はとれませんでしたが、まずまずの結果でした。

AUD/JPY L 78.74 イグジット 78.9 16 +160,000
AUD/JPY L 78.79 イグジット 78.68 -11 −110,000
AUD/JPY S 79.07 イグジット 78.8 27 +270,000
AUD/JPY S 79.27 イグジット 79.2 7 + 70,000


◇トレード後の教訓

ストップロスのススメ

潔くすっぱりポジションを切ってしまう事が結局良い流れを生み出すんです!

posted by osamu at 11:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

12/22のトレード  幸運?

昨日の相場は、各通貨とも動意が薄く狭い範囲での推移。

ユーロ以外のクロス円は少々強めで、少し売られれば買い戻される動き。

今後、年末に向けてのポジション整理が行われれば恐らくクロス円、ユーロはショートカバー優勢のはずだが、結果はいかに。

昨日のトレードでは間抜けな幸運?が訪れました。

0時頃こたつに入り、ノートPCで監視をしていた時、eur/usd5分足で長目の下ヒゲ出現、チャートの形状からもLのチャンスです。

ライブ注文の画面を立ち上げ、通貨量を入れ、ワンクリックで発注できる状態にして少し目を離していると画面が省エネモード?になり真っ暗に。

画面を立ち上げるためにマウスをクリックすると、なんとLポジが約定していました(驚)

発注ボタンの上にマウスポインタが残っていたようです。

コワッどんっ(衝撃)

冷や汗ものです。

結果、自分の思っていたところよりも3pips高いところで約定したのですが、幸運なことにそのまま上昇。

21pipsの利益。

しかし、二度とこのようなことは経験したくないと思うほど反省しました。

eur/usd 1.3039 L イグジット 1.3060 +21pips

20111223.JPG

◇今日の教訓

失敗してしまう原因はトレード手法や考え違いだけにあらず

環境も含む人為的な失敗要因が起こらないよう当たり前に整え注意をはらう

私これ多いんですよね〜(落)

これ直さないと成功はありえませんね。。。
posted by osamu at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

12/15のトレード

昨日は方向性に乏しい相場。

この3日間のeur中心で変動したトレンドにおけるショートレンジ転換点と位置づけ、監視をしていました。

監視し始めた時間帯では、いわゆるスクイーズ状態で変動幅が小さい、しかし変動エネルギーが圧縮され狭い範囲で弾けるのを待っているような感じ。

どの通貨にも手を出し辛い状況の中usd/jpyはシンプルな動き。

eur/usdとの連動性を見計らい、77.77 L エントリー。

eur/usdとの連動性を見計らいイグジット、+18pips

20111215-2.JPG

その後、AM2時半ころエネルギー値が下がったところにeur/usdで良い形出現。

eur/usd 1.3021 s エントリー。

反転の兆しを確認しイグジット、+13pips。

20111215.JPG

どちらも良いトレードでした。

◇本日の教訓

ショートレンジではトレンドの転換点っていうことを忘れるな。

油断大敵火がぼうぼう。





 



タグ:FX 為替
posted by osamu at 13:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

トレードの真理とは

投資という物に長く関わってきて思う。

増やすために、勝つために、多くのトレーダーが情報収集、相場分析に躍起になっている。

テクニカル、ファンダメンタル、サイクル、アストロジーまで多くの分析法が存在している。

どの使い手にも、勝者もいるし、敗者もいる。

結果で見れば、どれも正しい側面と間違った側面を持っている。

では、それらを組み合わせれば良いのか?

たしかにそれでうまくいく場合もあるし、そうでない場合もある。

経験則で言うと、複雑な方法はサインも出にくく破綻も早い。

この世に絶対は無いと知っているのだが追い求める。

もしかすると、それはトレードの現場の中に居ては見えないのかもしれない。


次回に続く
posted by osamu at 14:20| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

本年2回目の定例会を開催しました

2月19日(土)本年2回目のウィンスクエアクラブ定例会を行いました。

今回は、「投資の先にあるものを考える」をテーマにワークショップの開催です。

参加者は11名、遠方の方は滋賀県の八日市からの参加です。(前回はなんと名古屋から参加のメンバーさんがいらっしゃいました、感謝!)

ウィンスクエアクラブのコンセプトは、相互依存型のコミュニティ、おこがましいですが関わるメンバーさん全てとwin-winの関係作りを目指しみんなで富裕層になっちゃおうというふうに取り組みます。

詳細はこちら
http://w2c.trgy.co.jp/

懇親会では、為替談義に花が咲き交友を深めることができました。



posted by osamu at 12:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

「考えるな!感じろ!」

私たちが生きている世界には科学的に説明できない事が多くあります。

ひとつひとつよく考えてみると、自然界の法則、人体の仕組み、等々、今の人間の科学では未だ解明できていないものばかりという事に気付いてきます。

大いなる意思というか、流れが存在し、私たち人間はその中に生かされているというふうに考えたほうが合点がいくかもしれません。

人というのはとかく理由を考えたり、屁理屈をつけたがるのですが、そんなことよりも「素直」に流れに乗ったり、受け入れるほうが、物事がうまくいったり、スムーズに行く事もあります。

相場で考えると、フィボナッチ数の黄金比は理屈では説明できません。

「これは、そういうもの」と、捉えたほうが、きっとうまく使えますし、成績も向上するはずです。

あくまでひとつの考え方ですが、【 誤解なきようm(..)m 】

過去に自分が蓄積し作り上げた既成概念に囚われすぎない事です。

よく「考えよう」「考えなさい」と言いますが、考えるというのは結局、過去に蓄積してきた知識や概念の中での組み合わせです。

本当に何かを発見したり前進させるために必要なのは、「私にはまだまだ知らない、わからない事があり」新しい、もしくは、未知なるものを「素直」に一旦受け入れ、やってみるという事です。

やってみると何かが見えてきますから。

ブルース.リー師匠の映画に、

「考えるな!感じろ!」

という台詞があります。

既成概念を打破し新しい境地に至るには、

自分の枠の中で考える事ではなく、新しいチャレンジをし感じる事が必要なのでしょうね。

相場に限らず、

真理は既成概念の外に存在するのではと。。。

posted by osamu at 11:03| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

子育てから学ばせてもらっています

貧乏人の子だくさんといいますが^^;

19歳の長男から14歳の4女まで、我が家には可愛い5人の子供がいます。

子育ての方針は、躾は別として「あぁしなさい」「こぅしなさい」と、うるさく言わず、できるだけ自主的に物事を考え、行動できるよう、コーチングに近いスタイルを心掛けています。

トマスゴードン著の「親業」という本がありますが、子育てにもコツというか育成のステップというものがあります。なんでもノウハウというのには抵抗がありますが…

社会が高度成長期であれば、とにかくがんばれば結果がでたり、がんばることによって成長が見込めました。

苦労が報われた時代です。

このような時代であれば、「根性」「がんばれ」が通用しました。

しかし、現代のように、ただがんばっただけでは結果が付いてこない時代では、がむしゃらだけでは通用しません。

とかく団塊の世代の私たちは、「がんばる」を押し付けがちですが、時代背景が違うのですから育て方も違うはずです。

かといって、ノウハウを肯定しているわけではありません。

いくら素晴らしいノウハウがあっても「実践」のないところに成長はありません。

まぁ、どれが正解かなんていうのは神様しかわからないんでしょうけど。。。

どちらにしても、根性だけでもノウハウだけでも「成長」はありません。

ベクトルを定め、実践し、経過を考察し、結果を味わい、次に活かす、そして次に向かう。

子供にも、より多くの経験を積ませてあげ、しっかり人生を味わってもらう。

最近、親から離れ、全寮制の学校に通う長女と次女の著しい成長には目を見張るものがあります。

どうやら人生のベクトルが定まってきたようです。

ベクトルは人生に目的や目標を与えます。

目的や目標は人を成長させます。

あたって、くだけて、考えて、次に向かう。

親では教えられない事をたくさん学んでいるようです^^

一歩一歩成長^^

レベルアップのコツを子育てから学ばせてもらっています。

posted by osamu at 00:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

ローマは一日にして成らず

またまたブルースリー師匠の話で恐縮ですが^^

こんなニュアンスの名言を残しています。

ブルースリーといえばジークンドーです。

=======

最初、パンチはただのパンチ、キックはただのキックだった。

修練をつむことにより、パンチはただのパンチでなくなり、キックはただのキックでなくなった。

しかし、今はパンチはただのパンチであり、キックはただのキックである。

=======

物事を極めていくプロセスが見事に言い表されています。

どのような道においても「極め」のプロセスは同じだと感じます。

もしも、このようなレベルでトレードが極められたとしたら。。。

結果は想像に難しくありませんね。

現状、手軽で簡単に取り組めてしまう環境にあるFX投資。

また、偶然にでも簡単に利益がでてしまう質のFX投資。

自らの資産をリスクにさらしている事をしっかり認識し、知識、技術、センスを磨く必要があるのは、昨年からの相場で皆が思い知りました。

ローマは一日にして成らず。

弛まぬ努力と研鑽の先にしか成功はありません。

日々修行(合掌)
posted by osamu at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

「勝ち組」「負け組み」の決定的な違いが

ZONEの筆者マークダグラスは著書の中で、トレードにおいて私たちが捜し求めている一貫性は、マーケットにではなく自分の心の中にあると言っている。

そして、ほとんどの損失の原因が、浮かれているときの間違いや、軽率なトレードを犯す姿勢と信念にある、分析技術でもマーケット知識でもないと。

以下ZONEより引用

=======

例えば、以下のトレーダーのうち、どちらか一人に資金運用を任せるとしたら、どちらを選ぶだろうか。

一人は単純で、どう見ても二流の売買戦術だが、無意識にゆがめられた、マーケット情報、躊躇、自己正当化、希望的観測、早とちりの影響を受けない心構えがある。

もう一人は驚異的な分析家だが、前者が解決している典型的な心理的弊害すべてに左右されてしまう。

正しい選択は明らかだ。

前者のほうが比較的良い結果をもたらすだろう。

正しい選択は、分析や戦術よりも総体的に良い結果を生む。

=======

ここに「勝ち組」「負け組み」の決定的な違いが見出せるのではないでしょうか。

どれほど理論武装しても、知識を蓄積しても「勝負」を決める決定的要素にはならないのかもしれません。

ブルー.スリー曰く、どれほど多くの事を蓄積するかよりも何が使えるようになるかが重要であると。

達人の域に達した方々には共通したものが見えますね。

日々修行(合掌)
posted by osamu at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

「心の核」というか、「心の素」

とってもオカルトチックなお話ですが、「ひきよせの法則」って知ってます?

今、自分に起こっている事は全て、自分自身が引きよせているという事なのです。

つまり、悪い想いやマイナスの想いを抱いていると「悪い事」が起きる。

良い想いやプラスの想いを抱いていると「良い事」が起きるという事です。

悪い事が起こったから想いが悪くなるのではないし、良い事が起こったから良い想いになるのでもありません。(この法則に従うと逆です)

実際に癌が治った、大成功してお金持ちになったって方もいらっしゃるそうです。(私の知人にも人生が変わった方がいます)

よく聞く話だよね、って思われたかもしれませんが、実はとっても深いんです。

プラス思考、マイナス思考という次元の話ではなく、「考え」や「思い」の、もっと奥の部分です。

がんばって、考えよう、思おうとしても所詮、俄仕込みの表面的なものになってしまいます。

奥の部分とは「心が起こる(反応)」元となる部分です。

「心の核」というか、「心の素」です。

思いは、この部分から起こるのです。

したがって、いくら明るく振舞ったり、笑顔を取り繕ったり、がんばって元気にしても、「心の素」が本当にそうなっていなければ何も起こりません。

どうすればいいのか。

とても簡単です。

陽の波動を纏うため「喜び」「感謝」「感動」に生きれば良いだけです。(宗教チックですが。。。)

人に喜んでもらう、人に感謝してもらう、人に感動を与える。

おそらく、そこには無償の愛が存在するでしょう。

GIVE AND TAKEではなく、親が子に与えるように見返りを求めない想いと行動。

そうなると世界も変わるんでしょうね^^


人生ひたすら修行ですな。。。

がんばりましょ@@

がんばるって言ってる内は、まだ遠いか(汗)

posted by osamu at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

サルはひたすらその作業を続ける。

サルにランダムな報酬を与え、その心理学的効果を分析した研究が幾つかある。

例えば、サルにある調教をし、それをするたびに褒美を与え続けた結果、サルはすぐにその努力が特別な褒美と結びついていると分る。

しかし今度はその作業をしても褒美を与えるのをやめてしまうと、非常に短期間のうちにサルは全くその作業をしなくなる。

褒美がもらえそうないのに、やるだけ労力が無駄とわかるからだ。

ところが褒美を一貫して与えるのではなく、完全にランダムなスケジュールで与えた場合、褒美がもらえなくなったサルの反応は全く異なってくる。

褒美を与えるのをやめても、その作業をしてももう二度と褒美がもらえないとは、サルにはわからない。

そして褒美が与えられるたびに、その褒美はサルにとって嬉しい驚きとなる。

その結果、サルの頭から仕事をサボる理由がなくなるのだ。

たとえそれをして褒美がもらえなくても、サルはひたすらその作業を続ける。

場合によっては、半永久に続けるだろう。

「ZONE」より


まさに依存の状態です。

数多くのトレードをしていると経験した事があるかもしれません。

ランダムにもたらさられる褒美に支配され、脳内から分泌される快楽のホルモンの溺れたとき、人は何度も同じ失敗を繰り返し、一貫性の無いトレードを繰り返します。

この状態からの脱却が、勝ち残るための必須条件であることは想像に難しくありませんね。


posted by osamu at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

でも想えば叶うんですよ^^

私の住む大阪では最近、タクシー強盗をはじめ殺人など目を覆いたくなるような事件が多発しています。

不景気の波は、大企業のリストラに始まり、私たち末端にまで影響を及ぼしはじめています。

世界のトヨタ、ソニー、あのマイクロソフトまでもが大型のリストラ、日産にいたっては過去最大の赤字額が予測されています。

まさに世界恐慌の始まりを予感させます。

当然、大企業に従属する関連会社、下請企業は、さらい厳しい状況に追い込まれるでしょう。

不景気のスパイラルの始まりです。

そして心は益々暗くなり、負の波動が大きくなり。

負の波動は「悪い出来事」を呼び込み。

考えただけでも恐ろしいですねーー;

心と誇りを失ってしまい、物でしか満たされなくなってしまった多くの人類の末路はどこに向かうのでしょうか。。。

今こそ見つめなおし歪みを正す時期なのかもしれません。

環境破壊、資源枯渇、食料不足、難病奇病の蔓延。

中国ではフットボール大の雹が降り、砂漠地帯も拡大しているとのこと。

世界的な鳥インフルエンザパンデミックも噂されています。

現代文明を手に入れるために失ったものと引き起こされたもの。

問題に気付きながらも、諸々の利害関係で動き出せない状況。

人種、国籍を越え変わるべきときが訪れているのではないでしょうか。。。

っと、最近よく考えます@@

私たちは投資クラブという形でコミュニティを作っていますが、けっしてお金だけを追いかけているのではなく、その先に「より良い未来創り」を見ています。

なにができるかなんてわかりません。

投資とどんなリンクができるかもわかりません。

でも、考えていきます。

ん?飛躍しすぎ?

そうかもしれません。

でも想えば叶うんですよ^^



posted by osamu at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

トレードやマーケットの本質について誤解と矛盾

マーケットについてよく知っている投資家はいるだろう。

買い時、売り時、有望銘柄を識別する優れた分析手法についても良く知っている投資家はいるだろう。

しかし自分自身についてよく知っている投資家はどれだけいるだろうか?

たとえ非常に鋭敏な分析力があり、かなり意欲的で、幅広く奥深い知識があったとしても、決断力に乏しく失敗を恐れていては、再起不能のミスを犯してしまう可能性が常にあるのだ。

実際多くの投資家が、トレードやマーケットの本質について誤解と矛盾した信念を抱いている。

そのため客観的な集中力を維持できず、的確な執行に不可欠な自信を失ってしまい、トレードに悪戦苦闘してしまう。

そして、その結果はどうか。

大半は一年以内に、資金の全額か、あるいは大部分をうしなってしまうのだ。

マーク.ダグラス著 ゾーンより

ここには深いメッセージが込められています。

己を探求しコントロールする術。

知識だけでは生き残れないのは、人生も同じ事ですね。


【イベント情報】 FX勉強会・交流会

■ 日時:
1月25日(日) 13:15 〜 16:45

■ 場所:
大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか(大阪府労働センター)6階 608号室
エル・おおさかMap

■ 内容:
投資に関心をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
個人投資家出会いの場とお考え下さい。

今回のテーマは、「エントリールール」です。
実際のチャートを見ながらストップ&リミットの条件を考えてみませんか?(提案がない場合事務局サイドより発表しますのでご安心下さい。)
自身のルールが定まってない方や、ルール改良を考えている方に最適です。フリーディスカッションもありますので、万障繰り合わせてご参集下さい。
遠方の方はオンラインでもご参加いただけます。

■参加費:
800円

■申し込み方法:
http://w2c.trgy.co.jp/inquiry/
お問い合わせフォームより申し込みください。(申込順定員制)
posted by osamu at 04:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

いや、これ結構深いですよ〜^^

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

昨年は100年に一度と言われる大相場となりました。

本当に学ぶ事の多い一年でしたね^^;

私自身、今後の投資生活に大いに役立てるよう、しっかりフィードバックしました。

何事にも通じるのですが、実践からは多くの事を学べます。

ただ、感情や数字のみを扱うのではなく、しっかり相場と向き合い、より多くの事を身につける事が重要です。

かの、ブルース.リーは学びについて、「多くの固定観念を持つ事よりも何が身についたかが重要だ」と言っています。

私なりに解釈すると、いくら頭でっかちになるくらい知識を詰め込んでも、勝負に勝てるわけではない、それよりも学んだ事をいかに使いこなせるかが重要だ、という事だと思います。

当たり前?

いや、これ結構深いですよ〜^^

ブルース.リーのジークンドーは、私たち投資家のFX。

学び、そして実践、修得、成長、覚醒。

己を磨いた結果が自ずと現れるのは、全てに通じる事ではないでしょうか。
posted by osamu at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

「人生の成功」の秘訣ではないかと^^

さて、Kさん前回のトレードでどんなことが起こっていたのかですが。

まず、「平常心でなかった」と本人も言っておられるように、アップセット状態に陥っていたようです。

この状態に陥ると、どんな人でも思考や判断が3歳児並になってしまいます。

いつもはリスクや効率を考え、1日で完結させる短期トレードをしているKさんが、なぜだかポジを保有してしまいました。

どうやら、経験した事のないスピードで利益が積みあがってしまったためにアップセットしたようです。

結果的に利益はあるものの、Kさんの中には狂いが生じていますので、多かれ少なかれ次のトレードの判断に影響がでてしまうでしょう。

適正なトレードを行うためには「ニュートラル」な状態が望ましいのは理解に難しくないと思います。

ブルース.リーの残した哲学的な言葉のひとつに、

「無心とは流動的な平常心だ」

というのがありますが、私が考える「ニュートラル」とは、まさに流動的な平常心です。

常にニュートラルな状態でいる。

これ、トレードに限らず、「人生の成功」の秘訣ではないかと^^
posted by osamu at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

たくさんのヒントが隠されています

ここのところの相場は、レンジ内ではありますが、上下に大きな動きとなっています。

その中で、先週のKさんのトレード体験を紹介します。

Kさんのトレードスタイルは、100〜200pipsの利益を細かく獲る短期派です。

先週のKさんは、もうそろそろ底打ちだろうという事で、ユーロ円のロングを3万通貨持ちました。

相場は予想通り上昇。

あれよあれよという間に1000pipsほどの利益が積みあがりました。

いつも細かく利益を確定するKさんにとっては初めての体験で有頂天です。

ここまで上値も重かったし、エネルギーもたまってるし、ひょっとして、このまま150円くらいまで上げる

んじゃないかという事で、保有を決定。

ところが週末、まさかの反落。

あっという間に600pips戻されてしまいました。

損失こそでていないものの、Kさんにとっては最悪の結末です。

とてもブルーな週末となりました。

よくある行動パターンです。

私も何度も経験しましたが、これ結構ダメージが残ります^^;

Kさんに曰く、ビックリするほど短期間に大きな利益がでたので平常心でなかったとの事です。

この体験談の中には、たくさんのヒントが隠されています。

Kさんに「どんなことが起こったのか?」次回考察してみましょう。

posted by osamu at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

トレードコーチセミナーを開催します

私の所属するFX投資クラブの勉強会内で、トレードコーチングのミニセミナーを開催します。


12月18日(木)19:00〜
大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎2F 扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町) 会議室4

参加費500円

詳細はこちら 
http://w2c.trgy.co.jp/


当クラブのストラテジスト、わたしの師匠であり、テクニカルマスターmaekojima氏のお話も大変有意義です。

努力しても中々、結果がでない方、何をどうしたらいいか分からない方、視点を変えるきっかけになるかもしれません。

ご興味のある方はクラブHPよりお申し込みください。


posted by osamu at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

机上の理論と違い『使う事』ができます

コーチングとは


中国のことわざに『お腹をすかしている人に魚を釣って与えるのではなく釣り方を教えなさい』というものがあります。

これは、与えてしまうとその場限りですが、釣り方を教える事によって、その人はずっと困らない、生きる力を得るということなのですが、それでは『魚を釣ること』しかできません。

本来のコーチングは、魚の釣り方を教えるのではなく、

まず、魚を観察させる事から始まります。

どのような生態なのか、

どのような習性があるのか、

何を食べ、いつ活動するのか、

観察する事によって様々なことがわかってきます。

わかってくると、どうすれば魚を獲れそうか、なんとなく見えてきます。

そして次は実践です。

実際にチャレンジし実践してみると、うまくいったり、いかなかったり、コツや問題点が見えてきます。

見えてくると対策ができます。

また、体験した事は机上の理論と違い『使う事』ができます。

つまり、身につくという事です。

知識ばかりで現実に直面すると何もできなかった、という話をよく聞きます。

実際に『使える』という事は重要なポイントなのです。

最初の話に戻りますが、コーチングでは、魚を与えるのではなく、釣り方を教えるのでもなく、魚が獲れるよう探求させるのです。

探求し、『獲るコツ』を掴む事ができるようになると、魚に限らず獣、鳥、なんだって獲る事ができるようになるかもしれません。

ただ、これらを一人で習得するのは至難の業です。

なぜなら自分を客観的に見れるようになるにはトレーニングが必要だからです。

コーチとしての存在意義はここにあります。

教えるのではなく『投資で成果をだせるように導く』。

何人そこに導けるかが私の存在意義です^^


タグ:コーチ FX
posted by osamu at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

今の選択、判断、行動が、自分自身の未来を創るのです

ベクトルのお話

今回のような相場に直面し、大きな損失を被ってしまった時。。。

当然、落ち込んだり、懐疑的になったり、もう懲り懲りだって思ったり。

逆に、絶対やめるもんか、このまま終われない、相場の負けは相場で取り返すんだって思ったり。

どちらも間違っていませんし、正解でもありません。

このまま続けるべきか、やめるべきか。

未来が見えるわけではありませんので「正しい選択」というものは存在しませんが、少なくとも、その場の感情で判断すべきではありません。

何に基づき判断すれば良いのか?

ひとつの参考意見として言えるのは、ベクトルに従って選択、判断するとブレが少ないという事です。

ベクトルとは「方向」です。

取るべき行動は、自分が向かう方向に照らし合わし決定するという事です。

方向とは、ぼんやりでも目的地がないと決まりません。

参照
http://tradecoach.seesaa.net/article/105211461.html

目的地に行く方法がひとつだけとも限りませんし、もしかしたら今取り組んでいる事が最良なのかもしれません。

大切なのは「どこに向かって」、そのために「どんな行動」をするかなのです。

中々、整理できない方は、ブレーンやパートナーに相談してみるのもいいかもしれません。

なんのために?

どこに向かいますか?

そのために今、何をしますか?

今の選択、判断、行動が、自分自身の未来を創るのです。
タグ:FX コーチ
posted by osamu at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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