s.t.f.PENTAGON

2012年03月16日

なんとなくわかってきたこと

久々の更新です。

つい最近始めた少額資金の口座が、数度の損切りで虫の息に。。。

しっかり記録をつけるようになってから2度目の失敗であります。

検証してみると全く同じパターンだということがわかりました。

これは深層心理の病とも思えるもの。

◆その1

負けたくない病

症状:1勝負1勝負、全勝負に勝とうとする心の病

特にこれはいけると思ったトレードが逆に行くと『もどるはず』っと、根拠のないナンピンをしてみたり大きめのストップ幅を設定したくなる。

◆その2

ようさん勝ちたい病

症状:一度のトレードでたくさん稼ぎ続けられるような錯覚を起こす心の病

たまたま大ロットで稼いでしまったために発病。

中毒作用があるため小ロットでは満足できなくなる。

◆相場がおいしく見える病

症状:ルールに乗っ取ってトレードすると決めているのに、チャートを見ているとおいしそうに見え、つい余計なトレードをしてしまう。

これまた、たまたまうまくいく事があり理性と神経を麻痺させてしまう。


これらを治療しない限り勝利はないんでしょうね。。。

どこかのブログで、FXは予測のゲームではなく、達成のゲームだと書いてありましたが、心の底から納得しました。

エッジのきいた50%以上と思われる勝率のル−ルをひたすら続ける。

連敗やドローダウンに心揺らされることなく、ひたすらに。

何度も師匠に教わっているのにな〜。

やり直しだな。

でも失敗して良かった、そうじゃないと頭で理解していても心や身体では理解できなかっただろな。
ラベル:FX 為替
posted by osamu at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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