s.t.f.PENTAGON

2009年02月23日

「勝ち組」「負け組み」の決定的な違いが

ZONEの筆者マークダグラスは著書の中で、トレードにおいて私たちが捜し求めている一貫性は、マーケットにではなく自分の心の中にあると言っている。

そして、ほとんどの損失の原因が、浮かれているときの間違いや、軽率なトレードを犯す姿勢と信念にある、分析技術でもマーケット知識でもないと。

以下ZONEより引用

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例えば、以下のトレーダーのうち、どちらか一人に資金運用を任せるとしたら、どちらを選ぶだろうか。

一人は単純で、どう見ても二流の売買戦術だが、無意識にゆがめられた、マーケット情報、躊躇、自己正当化、希望的観測、早とちりの影響を受けない心構えがある。

もう一人は驚異的な分析家だが、前者が解決している典型的な心理的弊害すべてに左右されてしまう。

正しい選択は明らかだ。

前者のほうが比較的良い結果をもたらすだろう。

正しい選択は、分析や戦術よりも総体的に良い結果を生む。

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ここに「勝ち組」「負け組み」の決定的な違いが見出せるのではないでしょうか。

どれほど理論武装しても、知識を蓄積しても「勝負」を決める決定的要素にはならないのかもしれません。

ブルー.スリー曰く、どれほど多くの事を蓄積するかよりも何が使えるようになるかが重要であると。

達人の域に達した方々には共通したものが見えますね。

日々修行(合掌)
posted by osamu at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

「心の核」というか、「心の素」

とってもオカルトチックなお話ですが、「ひきよせの法則」って知ってます?

今、自分に起こっている事は全て、自分自身が引きよせているという事なのです。

つまり、悪い想いやマイナスの想いを抱いていると「悪い事」が起きる。

良い想いやプラスの想いを抱いていると「良い事」が起きるという事です。

悪い事が起こったから想いが悪くなるのではないし、良い事が起こったから良い想いになるのでもありません。(この法則に従うと逆です)

実際に癌が治った、大成功してお金持ちになったって方もいらっしゃるそうです。(私の知人にも人生が変わった方がいます)

よく聞く話だよね、って思われたかもしれませんが、実はとっても深いんです。

プラス思考、マイナス思考という次元の話ではなく、「考え」や「思い」の、もっと奥の部分です。

がんばって、考えよう、思おうとしても所詮、俄仕込みの表面的なものになってしまいます。

奥の部分とは「心が起こる(反応)」元となる部分です。

「心の核」というか、「心の素」です。

思いは、この部分から起こるのです。

したがって、いくら明るく振舞ったり、笑顔を取り繕ったり、がんばって元気にしても、「心の素」が本当にそうなっていなければ何も起こりません。

どうすればいいのか。

とても簡単です。

陽の波動を纏うため「喜び」「感謝」「感動」に生きれば良いだけです。(宗教チックですが。。。)

人に喜んでもらう、人に感謝してもらう、人に感動を与える。

おそらく、そこには無償の愛が存在するでしょう。

GIVE AND TAKEではなく、親が子に与えるように見返りを求めない想いと行動。

そうなると世界も変わるんでしょうね^^


人生ひたすら修行ですな。。。

がんばりましょ@@

がんばるって言ってる内は、まだ遠いか(汗)

posted by osamu at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

サルはひたすらその作業を続ける。

サルにランダムな報酬を与え、その心理学的効果を分析した研究が幾つかある。

例えば、サルにある調教をし、それをするたびに褒美を与え続けた結果、サルはすぐにその努力が特別な褒美と結びついていると分る。

しかし今度はその作業をしても褒美を与えるのをやめてしまうと、非常に短期間のうちにサルは全くその作業をしなくなる。

褒美がもらえそうないのに、やるだけ労力が無駄とわかるからだ。

ところが褒美を一貫して与えるのではなく、完全にランダムなスケジュールで与えた場合、褒美がもらえなくなったサルの反応は全く異なってくる。

褒美を与えるのをやめても、その作業をしてももう二度と褒美がもらえないとは、サルにはわからない。

そして褒美が与えられるたびに、その褒美はサルにとって嬉しい驚きとなる。

その結果、サルの頭から仕事をサボる理由がなくなるのだ。

たとえそれをして褒美がもらえなくても、サルはひたすらその作業を続ける。

場合によっては、半永久に続けるだろう。

「ZONE」より


まさに依存の状態です。

数多くのトレードをしていると経験した事があるかもしれません。

ランダムにもたらさられる褒美に支配され、脳内から分泌される快楽のホルモンの溺れたとき、人は何度も同じ失敗を繰り返し、一貫性の無いトレードを繰り返します。

この状態からの脱却が、勝ち残るための必須条件であることは想像に難しくありませんね。


posted by osamu at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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