s.t.f.PENTAGON

2008年11月29日

トレードコーチセミナーを開催します

私の所属するFX投資クラブの勉強会内で、トレードコーチングのミニセミナーを開催します。


12月18日(木)19:00〜
大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎2F 扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町) 会議室4

参加費500円

詳細はこちら 
http://w2c.trgy.co.jp/


当クラブのストラテジスト、わたしの師匠であり、テクニカルマスターmaekojima氏のお話も大変有意義です。

努力しても中々、結果がでない方、何をどうしたらいいか分からない方、視点を変えるきっかけになるかもしれません。

ご興味のある方はクラブHPよりお申し込みください。


posted by osamu at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

机上の理論と違い『使う事』ができます

コーチングとは


中国のことわざに『お腹をすかしている人に魚を釣って与えるのではなく釣り方を教えなさい』というものがあります。

これは、与えてしまうとその場限りですが、釣り方を教える事によって、その人はずっと困らない、生きる力を得るということなのですが、それでは『魚を釣ること』しかできません。

本来のコーチングは、魚の釣り方を教えるのではなく、

まず、魚を観察させる事から始まります。

どのような生態なのか、

どのような習性があるのか、

何を食べ、いつ活動するのか、

観察する事によって様々なことがわかってきます。

わかってくると、どうすれば魚を獲れそうか、なんとなく見えてきます。

そして次は実践です。

実際にチャレンジし実践してみると、うまくいったり、いかなかったり、コツや問題点が見えてきます。

見えてくると対策ができます。

また、体験した事は机上の理論と違い『使う事』ができます。

つまり、身につくという事です。

知識ばかりで現実に直面すると何もできなかった、という話をよく聞きます。

実際に『使える』という事は重要なポイントなのです。

最初の話に戻りますが、コーチングでは、魚を与えるのではなく、釣り方を教えるのでもなく、魚が獲れるよう探求させるのです。

探求し、『獲るコツ』を掴む事ができるようになると、魚に限らず獣、鳥、なんだって獲る事ができるようになるかもしれません。

ただ、これらを一人で習得するのは至難の業です。

なぜなら自分を客観的に見れるようになるにはトレーニングが必要だからです。

コーチとしての存在意義はここにあります。

教えるのではなく『投資で成果をだせるように導く』。

何人そこに導けるかが私の存在意義です^^


ラベル:コーチ FX
posted by osamu at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

今の選択、判断、行動が、自分自身の未来を創るのです

ベクトルのお話

今回のような相場に直面し、大きな損失を被ってしまった時。。。

当然、落ち込んだり、懐疑的になったり、もう懲り懲りだって思ったり。

逆に、絶対やめるもんか、このまま終われない、相場の負けは相場で取り返すんだって思ったり。

どちらも間違っていませんし、正解でもありません。

このまま続けるべきか、やめるべきか。

未来が見えるわけではありませんので「正しい選択」というものは存在しませんが、少なくとも、その場の感情で判断すべきではありません。

何に基づき判断すれば良いのか?

ひとつの参考意見として言えるのは、ベクトルに従って選択、判断するとブレが少ないという事です。

ベクトルとは「方向」です。

取るべき行動は、自分が向かう方向に照らし合わし決定するという事です。

方向とは、ぼんやりでも目的地がないと決まりません。

参照
http://tradecoach.seesaa.net/article/105211461.html

目的地に行く方法がひとつだけとも限りませんし、もしかしたら今取り組んでいる事が最良なのかもしれません。

大切なのは「どこに向かって」、そのために「どんな行動」をするかなのです。

中々、整理できない方は、ブレーンやパートナーに相談してみるのもいいかもしれません。

なんのために?

どこに向かいますか?

そのために今、何をしますか?

今の選択、判断、行動が、自分自身の未来を創るのです。
ラベル:FX コーチ
posted by osamu at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

エスキモーの人々には、なんと数十種類「白」があるといいます

私たち日本人にとって「白」という色は、アイボリーホワイト、スノーホワイト等、数種類しかありません。

しかしエスキモーの人々には、なんと数十種類「白」があるといいます。

見渡す限り白ばかりの世界に生きていると、白に対する感覚が鋭くなり、多様な白色を見分けることができるようになるのです。

さすがにエスキモーの人たちのようにはなれないと思いますが、私達も感覚を鋭くすることはできます。

南極に行った日本人は、最初一面の白にしか見えません。

はじめのうちは、白はただの白です。

しかし数ヶ月過ごすうちに、20種類、30種類の白い色を感じ取る事ができるようになってくるといいます。

環境とコミュニケーションをとることで感じる事ができていくのです。

この感じ取る能力は何にでも通じています。

もちろん相場にだって適用できます。

危険を察知、チャンスを感じる、無機質なチャートにだって色んな情報やサインが隠れています。

また、行動や思考等、相場に向かっている自分自身にコミュニケーションを取る事も可能です。

自分に一体何がおこっているのか、自分は適切に行動がとれているか。

システムやルール通りやれば感じるなんて意味ないんじゃない?
っといた声が聞こえてきそうですが、私自身感じる事はとても重要と考えています。

ただ、提供されたルールに則ってトレードし、利益をあげる。

それも素晴らしいです。

でも、考えてみてください。

感じなければ、掴めません。
掴めなければ、探究できません。
探究できなければ、進歩も創造もありません。
進歩も創造もなければ、いつか相場に対応できない時がやってきます。

特にルールを作ったり、システムを組んだり、調整するためには感じ取る事が重要と考えます。
※けっして、感性でトレードをすると言ってるわけではありません。

この、感じる能力=(察する能力)、実は日本人の得意とするところです。

情緒、わびさび、武道の世界に通じます。

新しいものを創造する。

そのために感じ、掴み、探究するです。



posted by osamu at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

プロ並みにトレードできるようになるのを目的とするなら

敬愛するマークダグラスは、著書「ZONE」のなかでこう言っています。

『実際のところ、マーケットは楽しい情報もつらい情報も発しない。マーケットにとって、全ては単なる情報でしかない。マーケットが特定のタイミングでどうしたらよいか教えてくれているように感じるときがあるかもしれないが、そうではない。情報の認識方法や感じ方を決定するのは、自分自身の心の枠組みなのだ。』

そして、『プロ並みにトレードできるようになるのを目的とするならば、客観的視点で偏見なくマーケットを見られるようになる必要がある。抵抗無く躊躇無く行動できなければならない。』とも言っています。

「できれば苦労しない」という声が聞こえてきそうですが^^;

これらを身につけるためには『感情に左右されない客観的な自分』を手にいれる必要があります。

おそらく多くの方が精神面を鍛えなければと考えたのではないでしょうか?

たしかに精神面を鍛える事によって修得できるかもしれません。

しかし、この事を身につけるために精神鍛錬をしましょうという話ではありません。

むしろ精神だけに注目してしまうのは遠回りかもしれません。

では、どうすれば身につける事ができるのでしょう。

それには、実際に起きている事と、自分が作り出した事を明確に分ける事が必要です。

ゴミも分別すれば資源になるように、出来事も分別する事によって、有効に使う事ができるようになるのです。

これらは決して難しいことではありません。
少しトレーニングをすれば誰にでも身につける事ができます。

トレーニング法はいずれ。。。
ラベル:FX ZONE
posted by osamu at 01:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ウィンスクエアクラブ H.P.

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