s.t.f.PENTAGON

2008年10月25日

「しっかり、ありのままを見る」事が必要です。

過去に経験したことのない大相場になっています。

まさに世界中でアップセットが起こっています。

人間は、過去経験が無い事や、想定外の事に直面すると、しっかり現状が見れない、適切な行動ができなくなるメカニズムを持っています。

どのような状態であろうとも、結果が訪れたとしても、受け止め、次の行動に繋げるしかありません。

そのためには、「しっかり、ありのままを見る」事が必要です。

なにが起こっていて、どんな風になっていて、なにが機能したのか、機能しなかったのか、次があるなら何を学んだのか、それを受けて次にどんな行動を取る事が必要なのか?

是非、今日までの事を、一度終わらせてください。
(ポジションを終わらせるという事ではありません)

完了という言葉が適切ですね。

ここまではこうだった。
よしっ、結果を受け止めよう。
受け止めたら、一旦完了。
では、それらを踏まえて、次に○○しよう。

これが、うまくできるとフットワークがとても軽くなります。

過去を検証することは、大切ですが、過去に捉われてはいけません。

検証し、次に活かせば良いのです。

それでも、中々次に踏み出せない方は、良い方法をお教えいたします。

害の無い知人に、ありったけ思いのたけを吐き出してください。
ただし、その時のコツは聴いてくれてる知人は意見や、評価は一切せず、ただ、「なるほど」ってうなずいて聴いてもらってください。
知人に言えなかったら、鏡に写る自分に吐き出しちゃってください。

うまくいくと、完了できて不思議と次の行動が出ますから^^

なぜか?っていうメカニズムはいずれまた。。。




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タグ:FX コーチ
posted by osamu at 18:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

トレードとは「何の保証もない可能性に賭けている」ことである

「投資にはリスクが伴うもの」

当たり前じゃないか!っと、お叱りを受けそうですが、このことが本当に理解し行動に現されているでしょうか。

自分がリスクを負っていると考えられますか?
と、質問すると、おそらく、ほとんどの方が「YES」と答えられるでしょう。

確かに理論的には「理解」しているはずです。

しかし、理解はしていても行動できていない結果が、ポジション塩漬けであり、多大な損失を招いています。

トレードが「何の保証もない可能性に賭けている」ものであるのにも関わらず、損失を受け入れる事ができていない事が前記の結果を招いているのです。

つまり、理解している事と、行動が出来る事は別であるという事です。

ここに大きな心理的ギャップが存在するのです。

では、どうすれば適切な行動を取る事ができるのでしょうか?

まずは、リスクを許容し損失を受け入れる事です。

最高のトレーダーは何の躊躇もなくトレードを仕掛ける、そしてトレードが機能しなくても、同じくらい何のためらいもなく容易に事実を認め許容する。たとえ含み損で手仕舞っても、不愉快な感情は微塵も見せない。

許容するための手法は、個々のもっている過去に構築されたパラダイムや、投資の習熟度によって変わってくるので様々ですが、それほど難しいことではありません。

キーワードは「損失を許す」です^^


マークダグラス「ZONE」参照


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posted by osamu at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

テクニカル分析が信頼にたるという事です

私の尊敬するマークダグラスは著書「ZONE」の中でこう語っています。

どの日、どの週、どの月にかかわらず、マーケットの参加者は有限である。そして彼らの多くは利殖を期待して、同じような行動を何度も繰り返す。

つまり各個人に行動パターンがある。

そしてその個人の集まりが、首尾一貫してお互いに影響しあうため、それが集団行動パターンを形成する。

こうした行動パターンは視覚的にも数値的にも識別可能であり、その繰り返しには統計学的信頼性がある。

つまりテクニカル分析が信頼にたるという事です。

そして、テクニカル分析に無限の収益機会あることにも触れています。

しかし、知っての通り、マーケットについて理解した内容と、その知識を一貫した利益や堅調に上昇する損益曲線に反映させる能力との間には、大きな格差がある、とも言っています。

例えば分析、予測して、その通りになったのに、値動きを見る以外には何も行動出来ず、「もしもこうしていれば」と思った事が何度あったでしょうか。

予測と、実際行動できるかどうか、というところには大きな「心理的なギャップ」が存在するのです。

これこそがトレードにおいて、最も習得が難しい謎のひとつとなっているのです。

では、これらを克服し、トレードを習得することはできるのか?

答えは「YES」だ。 by マークダグラス

私も「できる」と考えます。

ここからがトレードコーチの真髄です。

そのためには。。。

続く。。。

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posted by osamu at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

アップセット相場に巻き込まれないことです

2008年10月、為替相場は米国を筆頭に、世界的金融不安が蔓延しリスク回避の動きが台頭しています。

長きに渡って行われてきた、円キャリートレードの巻き戻しが起こり円高になっています。

「お金は金利の安いところから、金利の高いところに流れる」という絶対原則が通用しなくなっているのです。

それほど異常な経済状況であるということなのですが、まさに世界中で「アップセット」が起こっています。

冷静に考えると、為替の値動きは相対的に変動しており、経済状況が良い国の通貨が買われ、悪い国の通貨が売られるという事。
日本の状況が良い事が理由で円が買われているわけではない事。
円を買っている限り(クロス円ショート)高金利を払わなければならない事。
これらを考えると円高期間は、それほど長くは続きえないという事。
※長期的視点

大切なのは、このアップセット相場に巻き込まれないことです。

相場を操作する事は叶わないのですから、自分の現状をいかに的確に掴むか、そこから戦略を練り、冷静にトレードすることが重要です。

後々、詳しく触れますが、時には「負けトレードを許容」する事も必要です。

相場には無限にチャンスがあるのですから。





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posted by osamu at 18:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

このような時こそ、アップセットから降り、客観的に

混沌とした相場状況となっております。

このような時こそ、アップセットから降り、客観的に。

何が起こっているのか?

自分はどんな状態か?

何をする事が適切なのか?

時には損失を受け止める事も必要です。

相場には無限にチャンスが存在するのですから。

いつまでに、どのくらい運用するのか。

今は、引く時?責める時?

このような時にこそ、スタンスを明確にしてみましょう。

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posted by osamu at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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