s.t.f.PENTAGON

2008年09月27日

「なんであんなことしたんだろう」といったミスを

相場に取り組んでいると「泡を食う」「突然の出来事に頭が真っ白」、そんな出来事に遭遇します。

こうなってしまうと判断力は三歳児並、、大抵正常な判断ができなくなり、普段ならしないような判断や、行動をしてしまい、損切るべきときに損切らなかったり、一気に負けを取り戻そうとしてポジションを増やし、損害が拡大してしまったり。。。

振り返ってみると「なんであんなことしたんだろう」といったミスをおかしてしまいがちです。

このような状態をアップセット状態といいます。

知識があっても、技術が優れていてもアップセット状態になると機能しません。

しかも、アップセットとは、人間の持っている心理的メカニズムですので避けることはできません。

大なり小なり誰もが持っているものです。

これを回避するには、様々な方法がありますが、そのひとつを紹介します。

それは、自分自身を客観的に見る事です。

ん?

どうやるの?

そもそも、そのような状態で自分を客観視できるのならアップセットしていませんね。

そんな時は、『私は今アップセットしています』っと3回唱えてください。(発声してください)

そうすると、不思議とアップセット状態から降りる事ができ、客観的に自分や出来事を見る事ができるようになります。

どうやら、言葉にしてアウトプットする事で、脳が認識してくれるようです。

あとは、するべき事をするだけです。

その他の方法は、またいずれ。。。

余談ですが、深夜の通販であれだけ物が売れるのは、深夜で判断能力が落ちているところに、プレゼンの仕方で観ている消費者をアップセットさせるからなんです^^;

相場に取り組んでいるとしょっちゅう起こるアップセット。

自分をうまく扱う事ができるようになると、成績向上間違いなしです^^

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posted by osamu at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

成功の鍵は、先天的な「才能」にではなく

「まず行動し、失敗する、そして前進する」

投資の勉強をし、スキルを身につける。
情報を集める。
自己管理をし精神バランスを保つ。
ルールを守る。
計画を練って目標をたてる。

これらのことを実践しても。。。
それでも、結果がでないことが多々あります。

私の尊敬するマークダグラスも著書の「ZONE」で、マーケット分析を質量ともに向上させたとしても、トレードの難しさは解決できず、一貫した結果は残せないことを書き綴っています。

いったいなにが足らないのでしょう?

相場が悪いからしょうがない?
特別な才能がないと勝てない?
自分には向いていない?

思考を限定してしまうと一生勝ち組にはなれません。

初めて自転車に乗るときのことを思い出してください。
最初はみんな転び続けます。
そのうちに少し乗れて、また転んで、また少し乗れて、「自転車に乗れるセンス」を掴み、やがてずっと乗れるようになります。

営業活動でも、ビギナーズラックを除くと、最初は誰だって売れない状態が続きます。
そのうちに段々とトークを覚えたり、売れて、売れなくてを繰り返して、やがて「セールスのセンス」を掴み、コンスタントに売れるようになってきます。

人間が新しい感覚やセンスや行動を獲得するためには、最初、絶対に結果がでない時期があるのです。

投資だって同じことが言えます。
最初はうまくいかなくたって当たり前。
勝つ、負けるを繰り返していくうちに、やがて「投資のセンス」を掴み、コンスタントに勝てるようになってきます。

ただし、センスを掴むためには、漠然と投資してはいけません。
1回1回のトレードをしっかり観察、体験、検証しなければなりません。

うまくいったのは何故か?
うまくいかなかったのは何故か?

つまり、
なにが機能していて、
なにが機能していないのか?

天底つかみをしてしまう原因は?
利小損大になってしまう原因は?

逆に、
利益がでたポイントは?
うまく利確、損切りできた要因は?

これらを探り、さらに実践を重ねることが重要なのです。

そこには机上の計算では得れない「センス」が在ります。

もちろん、投資の場合は実際にお金が介在するわけですから、致命的な失敗をするわけにはいきません。

センスを掴めるまでは、小さな金額や、バーチャル取引で検証するとよいでしょう。

成功の鍵は、先天的な「才能」にではなく、後天的な「センス」にあるのではないでしょうか。

日々、観察、実践、フィードバック、検証でございます。

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posted by osamu at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

投資基礎の重要性

投資基礎の重要性

日本は、経済的背景、終身雇用制度崩壊、年金不安等から、国は守ってくれない、自分で自分を守る事が必要。そのため、「貯蓄よりも投資」という時代になってきました。

中でも外貨投資は、1995年に解禁後、高金利運用の魅力、円安が続いたことで毎年参加者が増加し続けてきました。

たしかに、長期的な視点での資産運用を考えたとき、外貨への投資を欠かすことはできません。

特にFXは、上手に使えば、資産運用を手助けしてくれる最高のツールになります。

私自身、多角的に検証した結果、個人が扱える投資のの中でFXは、最も優れていると考えています。

しかし、その反面、FXには大きなリスクがひそんでいることも事実です。

現に、昨年からの急激な円高相場により、多くの投資家が資産を失う破目になっています。

なぜこれほど優れた投資手法にも関わらず破産者がでるのか?

それは...

「投資基礎の理解不足」や「リスクに対しての認識の甘さ」が原因です。

世間のほとんどの個人投資家が、基礎知識やリスク管理について
学ぶ機会を持たないまま投資をスタートさせてしまっているのです。

今の日本では、学校でお金に関する教育を受ける機会がまず無いといってもいいでしょう。

中学に行くようになる多少経済を勉強する程度。
高校・大学といろいろな分野の勉強をして社会に出て自立した生活をするようになるのですが、その生活の基盤になるお金のことについて私たちは勉強をしないできているのです。

アメリカはどうかというと、幼稚園の頃から金銭教育のシステム、カリキュラムが構築されており、小学生で学ぶ金銭・投資教育、中学生で学ぶ金銭・投資教育というものがはっきりしています。

高校の政治経済の教科書を比較してみると、金融・証券に関する記述は日本の教科書では平均4ページほどになっていますが、
アメリカでは80ページ近い既述がされているのです。

また、少し前のデータですが、中学生などが参加するインターネット上の株式投資バーチャルゲームがあり、日本ではおよそ6万人前後の生徒が参加しています。
参加動機は「金融・経済を勉強するキッカケになれば」というもの。

ところが、同じようなゲームにアメリカでは100万人もの生徒が参加しています。
しかもその動機はと言えば「今まで学んできたことの成果を試す」という人がほとんどです。
キッカケと成果ではだいぶ違います。

このように投資に対する、意識、教育が全く違うのですから、日本人に結果がでなくても当たり前です。

投資の基礎やリスク管理を知らずに投資をするのは、目をつぶって自動車を運転するようなもの。
その危険は計り知れません。
このような状態で勝ち残れるほど「投資の世界」は甘くありません。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

まずは投資(FX)を知る事です。

しかし、残念ながら、書店で販売されている書籍や、巷で宣伝されているFXスクールで、良いものは見当たりません。

その点、私の属する投資クラブには満足のいくカリキュラム&テキストと、相談にのってくださる諸先輩方がたくさんおられ、大変充実していますので、お勧めです。

http://w2c.seesaa.net/

資産を「守る」そして、「増やす」ためには基礎を固めることが重要なのです。

当たり前、っといった声が聞こえてきそうですが、皆さんは「FXの基礎」大丈夫でしょうか?

是非、振り返ってみてください。

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posted by osamu at 02:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

「目標達成の仕組みを作る」こと

トレードコーチングのSTEP3

これまでに意図を持つこと、目標を持つこと、立場をとることが重要であることを書いてきました。

・なんのために投資するのか?
・どんな方法(ルール、スタンス)で?
・どのくらいの運用率で?
・いつまでに?
・投資家として立場をとって

次のステップは自分自身に「目標達成の仕組みを作る」ことです。
達成の仕組みとは、うまくいかなくなる時、自分が止まりそうな時に、自分が止まらないように、前進させるような仕組みの事を指します。
そのためには、「自分をとめてしまう仕組み」「結果がでない原因」を知っておく必要があります。

自分が今どのような状態で、うまくいかない時の発想が何に起因しているのか、逆にどのような時にうまくいくのかを、しっかり観察する必要があります。

これらを観察し分析することによって、うまくいくため、前進させるための適切な行動を導き出す事ができます。

例えば、目覚まし時計をかけても朝寝坊をする癖を何とかしたい場合、目覚まし時計を増やす、それでもダメなら、さらに増やして手の届かないところに置いてみる。
他には、モーニングコールを頼んでみたりと、どうしてもそうしなければならない状況を作ります。

こういった事が、仕組みを作る事、前進を作る事、結果を作る事に、重要となります。

さて、投資において「目標達成の仕組みを作る」とはどのような事でしょうか。

続く。。。
posted by osamu at 03:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ウィンスクエアクラブ H.P.

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