s.t.f.PENTAGON

2008年08月31日

投資の世界は、腰掛けレベルで成功できるほど「甘くありません」。

トレードコーチングのSTEP2

次のステップは、個人投資家としての「立場をとる」という事です。

私達は普段の生活の中で様々な立場をとって生きています。

例えば、会社の中では部下に対し上司という立場であったり、上司の前では部下であったり、家に帰り妻の前では夫であったり、子供の前では父だったり、親の前では息子だったりと、それぞれのシチュエーションに合った立場をとります。

立場をとると面白いもので、ちゃんと上司の顔のなったり、親の顔になったりします。

また上司の立場をとるために、抜かりのない仕事をしますし、そういられるように努力しようとします。

つまり、立場をとることによって、行動が起こり、結果を得るわけです。

立場をとる ⇒ 行動 ⇒ 結果

適切な結果、望んだ結果が得れない場合、それを得るための行動を起こしていない場合が多いですし、しっかり立場を取れていない場合がほとんどのはずです。

欲しい結果を手に入れようとするなら、それに見合う立場をとることが必要なのです。

さてさて、親として、夫(妻)としての立場、行動をおこせていますでしょうか^^


それでは個人投資家(トレーダー)としての立場とはどのような立場でしょうか?


個人投資家の欲しい結果は「利殖」です。

つまり、お金を増やすことが目的であり、欲しい結果です。


はっきり言います。

投資の世界は、腰掛けレベルで成功できるほど「甘くありません」。

なんとか、いい情報を探して。。。
○○万円で情報商材を買って。。。

がんばってインターネットから情報を集めたり、足しげくセミナーに通ったとしても(否定ではありません)、ほとんどが成功しないのはなぜでしょうか。


「投資家として立場」がとれているか振り返ってみてください。


うまくいっている投資家に学ぶべきは、技術やノウハウだけでなく「投資家としての立場や、そこからからおこる行動」にあるようです。

続く。。。








ラベル:FX 投資家
posted by osamu at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

自分が扱える適切な大きさにする事

トレードコーチングのSTEP1

前回は「意図」を探求すること、「なんのためにどこに向かい投資をするのか」を探究する事が重要ということを書きました。

意図を持つと行動がブレません。
方向が定まっていると、例えブレたとしても、すぐに戻ってくることができます。

ただ、方向だけでは抽象的すぎたり、目標が大きすぎたりして、何をしたらいいか漠然としていたり、実際に行動できなかったりします。

その場合は、自分が扱える適切な大きさにする事が必要になります。
つまり、細分化するということです。

例えば、「マイホームを購入したい」ということが目標だとします。
そのためには5000万円必要ですが、現時点では、とても用意できません。
あまりにもかけ離れた数字だと、やる気も行動も中々でてきません。
しかし、なんとかして手に入れたいと思い、お金をつくる方法を考えたとします。

ここで目標を細分化します。

まず、情報を集めてできることを知ります。
住宅ローンはどのくらい組めるのか?
頭金はどのくらい必要か? ETC...

ここで、何ができて、何ができなくて、できるためには何が必要かがわかってきます。

もっと安い物件を探すのか?
貯金を始めるのか?
節約をするのか?
仕事を変えるのか?
副業を始めるのか?
またそれらをどのように、いつまでにするのか?

このように今、自分が取り組めるレベルまで細分化し、ひとつひとつ達成することによって、やがて大きな目標を達成する事ができるようになります。

投資、トレードを通じて何を叶えたいのか?
また叶えるために細分化した目標をひとつひとつ達成する。
どんな方法(ルール、スタンス)で?
どのくらいの運用率で?
いつまでに?
そのために何を学び、実践する?

当たり前のことですが、意外と「こんなふうに考えず」に投資、トレードしていませんか?









posted by osamu at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

トレードコーチングのSTEP1

トレードコーチングのSTEP1

「意図」を探求すること

コーチングの目的のひとつは「欲しいものを手に入れる」ことです。

物理的な物をが欲しい場合、その先にある物が明確だと物事を前進させやすくなります。

例えば「痩せたい」と思っている人は、痩せた結果「格好良くなりたい」「もてたい」という、さらに先の目的があったりします。

「痩せる」というは過程であって、本当に欲しいのは、痩せた結果何を手に入れるかです。

このように「意図」とは、「欲しいものの先に何があるのか」「本質はなにか」ということです。

自分が目指す未来や質ということです。

意図が明確でないと、行動がブレてしまいがちです。

トレードの場合。。。

「しょっちゅうルールが変わる」「損の拡大」ETC。。。

無題.jpg

STEP1

なんのために投資するのか?

是非、探求してみてください。
ラベル:FX
posted by osamu at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

トレードコーチングってなに?U

トレードコーチってなに?U

コーチングの原型は、テニスの指導法に革命をもたらしたティモシー.ガルウェイが新しい指導法として提唱したことが始まりです。

彼はハーバード大でテニス部のキャプテンをしていた時代から、従来のスポーツで行われているコーチングに対して疑問を持っていました。

従来のスポーツのコーチングは、指導者が選手に対して「後もう一歩踏み出して打て」とか「バックスイングをもっと小さく」など、指導者から選手に細かな指示や命令で行うものでした。

しかし、ガルウェイは、こういった指導法では次のようなデメリットがあると考えました。
@選手が自ら考える事をやめてしまう
A選手が指導者に依存してしまう(自分でできなくなる)

このような指導法では指導者の限界が選手の限界となってしまいます。
例えば、オリンピックに出た事のない指導者は、指導する選手をオリンピックに出場させることはできません。
指示、命令型のスタイルでは、自分の持っている能力内に収まる答えしか与えられないのです。

同様の事をビジネスで考えてみると、指示、命令型の組織内では、部下が自分で考えなくなり、いつも上司の指示を待っている状態になります。そのような組織では上司の限界が部下の限界になるため、仕事の発展性も限界があります。

これに対してガルウェイの考えた指導法は、一言で言えば「答えはその人の中にある」ということです。

続く。。。
posted by osamu at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

トレードコーチってなに?

トレードコーチとは?

辞書を引くと「coaching」という言葉はスポーツで使われており、テニスやゴルフなどの選手を指導したり、訓練したりすることと出ています。

しかし、ビジネスや投資の世界で最近用いられている「コーチング」の説明としては十分ではありません。

必要であれば「指導」「訓練」といったスキル的なこともやりますが、トレードコーチの本質は、「相手の能力を最大限に引き出すこと」にあります。

どれほど難しい勉強をして知識を得ても、膨大な情報をもらさず集めて分析しても、最新のトレード環境を持っていたとしても、トレードがうまくいくとは限りません。

某有名トレーダーY氏のセミナーに参加したときにお聞きしましたが、1年通して勝ち残っているトレーダーは40名中わずか1名だとか。。。
3%にみたないそうです。

世の中には優秀な人材があふれているのに、なぜこうのような事がおこるのでしょうか。

トレードの、そのあたりを探りながらブログを書いていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。
ラベル:コーチ FX
posted by osamu at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ウィンスクエアクラブ H.P.

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