久々の更新です。
つい最近始めた少額資金の口座が、数度の損切りで虫の息に。。。
しっかり記録をつけるようになってから2度目の失敗であります。
検証してみると全く同じパターンだということがわかりました。
これは深層心理の病とも思えるもの。
◆その1
負けたくない病
症状:1勝負1勝負、全勝負に勝とうとする心の病
特にこれはいけると思ったトレードが逆に行くと『もどるはず』っと、根拠のないナンピンをしてみたり大きめのストップ幅を設定したくなる。
◆その2
ようさん勝ちたい病
症状:一度のトレードでたくさん稼ぎ続けられるような錯覚を起こす心の病
たまたま大ロットで稼いでしまったために発病。
中毒作用があるため小ロットでは満足できなくなる。
◆相場がおいしく見える病
症状:ルールに乗っ取ってトレードすると決めているのに、チャートを見ているとおいしそうに見え、つい余計なトレードをしてしまう。
これまた、たまたまうまくいく事があり理性と神経を麻痺させてしまう。
これらを治療しない限り勝利はないんでしょうね。。。
どこかのブログで、FXは予測のゲームではなく、達成のゲームだと書いてありましたが、心の底から納得しました。
エッジのきいた50%以上と思われる勝率のル−ルをひたすら続ける。
連敗やドローダウンに心揺らされることなく、ひたすらに。
何度も師匠に教わっているのにな〜。
やり直しだな。
でも失敗して良かった、そうじゃないと頭で理解していても心や身体では理解できなかっただろな。
2012年03月16日
2012年01月07日
1/6のトレード まずまず
昨日の相場は雇用統計を中心とした動き。
クロス円は予想を上回る結果に大きく円安方向へ。
しかし上値は限定的で、結果的に大きく上ヒゲをつける格好となりました。
トレードは、雇用統計後上値が限定的なことを確認しエントリー。
おきな値幅はとれませんでしたが、まずまずの結果でした。
AUD/JPY L 78.74 イグジット 78.9 16 +160,000
AUD/JPY L 78.79 イグジット 78.68 -11 −110,000
AUD/JPY S 79.07 イグジット 78.8 27 +270,000
AUD/JPY S 79.27 イグジット 79.2 7 + 70,000
◇トレード後の教訓
ストップロスのススメ
潔くすっぱりポジションを切ってしまう事が結局良い流れを生み出すんです!
クロス円は予想を上回る結果に大きく円安方向へ。
しかし上値は限定的で、結果的に大きく上ヒゲをつける格好となりました。
トレードは、雇用統計後上値が限定的なことを確認しエントリー。
おきな値幅はとれませんでしたが、まずまずの結果でした。
AUD/JPY L 78.74 イグジット 78.9 16 +160,000
AUD/JPY L 78.79 イグジット 78.68 -11 −110,000
AUD/JPY S 79.07 イグジット 78.8 27 +270,000
AUD/JPY S 79.27 イグジット 79.2 7 + 70,000
◇トレード後の教訓
ストップロスのススメ
潔くすっぱりポジションを切ってしまう事が結局良い流れを生み出すんです!
2011年12月23日
12/22のトレード 幸運?
昨日の相場は、各通貨とも動意が薄く狭い範囲での推移。
ユーロ以外のクロス円は少々強めで、少し売られれば買い戻される動き。
今後、年末に向けてのポジション整理が行われれば恐らくクロス円、ユーロはショートカバー優勢のはずだが、結果はいかに。
昨日のトレードでは間抜けな幸運?が訪れました。
0時頃こたつに入り、ノートPCで監視をしていた時、eur/usd5分足で長目の下ヒゲ出現、チャートの形状からもLのチャンスです。
ライブ注文の画面を立ち上げ、通貨量を入れ、ワンクリックで発注できる状態にして少し目を離していると画面が省エネモード?になり真っ暗に。
画面を立ち上げるためにマウスをクリックすると、なんとLポジが約定していました(驚)
発注ボタンの上にマウスポインタが残っていたようです。
コワッ
冷や汗ものです。
結果、自分の思っていたところよりも3pips高いところで約定したのですが、幸運なことにそのまま上昇。
21pipsの利益。
しかし、二度とこのようなことは経験したくないと思うほど反省しました。
eur/usd 1.3039 L イグジット 1.3060 +21pips

◇今日の教訓
失敗してしまう原因はトレード手法や考え違いだけにあらず
環境も含む人為的な失敗要因が起こらないよう当たり前に整え注意をはらう
私これ多いんですよね〜(落)
これ直さないと成功はありえませんね。。。
ユーロ以外のクロス円は少々強めで、少し売られれば買い戻される動き。
今後、年末に向けてのポジション整理が行われれば恐らくクロス円、ユーロはショートカバー優勢のはずだが、結果はいかに。
昨日のトレードでは間抜けな幸運?が訪れました。
0時頃こたつに入り、ノートPCで監視をしていた時、eur/usd5分足で長目の下ヒゲ出現、チャートの形状からもLのチャンスです。
ライブ注文の画面を立ち上げ、通貨量を入れ、ワンクリックで発注できる状態にして少し目を離していると画面が省エネモード?になり真っ暗に。
画面を立ち上げるためにマウスをクリックすると、なんとLポジが約定していました(驚)
発注ボタンの上にマウスポインタが残っていたようです。
コワッ
冷や汗ものです。
結果、自分の思っていたところよりも3pips高いところで約定したのですが、幸運なことにそのまま上昇。
21pipsの利益。
しかし、二度とこのようなことは経験したくないと思うほど反省しました。
eur/usd 1.3039 L イグジット 1.3060 +21pips
◇今日の教訓
失敗してしまう原因はトレード手法や考え違いだけにあらず
環境も含む人為的な失敗要因が起こらないよう当たり前に整え注意をはらう
私これ多いんですよね〜(落)
これ直さないと成功はありえませんね。。。
2011年12月16日
12/15のトレード
昨日は方向性に乏しい相場。
この3日間のeur中心で変動したトレンドにおけるショートレンジ転換点と位置づけ、監視をしていました。
監視し始めた時間帯では、いわゆるスクイーズ状態で変動幅が小さい、しかし変動エネルギーが圧縮され狭い範囲で弾けるのを待っているような感じ。
どの通貨にも手を出し辛い状況の中usd/jpyはシンプルな動き。
eur/usdとの連動性を見計らい、77.77 L エントリー。
eur/usdとの連動性を見計らいイグジット、+18pips

その後、AM2時半ころエネルギー値が下がったところにeur/usdで良い形出現。
eur/usd 1.3021 s エントリー。
反転の兆しを確認しイグジット、+13pips。

どちらも良いトレードでした。
◇本日の教訓
ショートレンジではトレンドの転換点っていうことを忘れるな。
油断大敵火がぼうぼう。
この3日間のeur中心で変動したトレンドにおけるショートレンジ転換点と位置づけ、監視をしていました。
監視し始めた時間帯では、いわゆるスクイーズ状態で変動幅が小さい、しかし変動エネルギーが圧縮され狭い範囲で弾けるのを待っているような感じ。
どの通貨にも手を出し辛い状況の中usd/jpyはシンプルな動き。
eur/usdとの連動性を見計らい、77.77 L エントリー。
eur/usdとの連動性を見計らいイグジット、+18pips
その後、AM2時半ころエネルギー値が下がったところにeur/usdで良い形出現。
eur/usd 1.3021 s エントリー。
反転の兆しを確認しイグジット、+13pips。
どちらも良いトレードでした。
◇本日の教訓
ショートレンジではトレンドの転換点っていうことを忘れるな。
油断大敵火がぼうぼう。
2011年03月06日
トレードの真理とは
投資という物に長く関わってきて思う。
増やすために、勝つために、多くのトレーダーが情報収集、相場分析に躍起になっている。
テクニカル、ファンダメンタル、サイクル、アストロジーまで多くの分析法が存在している。
どの使い手にも、勝者もいるし、敗者もいる。
結果で見れば、どれも正しい側面と間違った側面を持っている。
では、それらを組み合わせれば良いのか?
たしかにそれでうまくいく場合もあるし、そうでない場合もある。
経験則で言うと、複雑な方法はサインも出にくく破綻も早い。
この世に絶対は無いと知っているのだが追い求める。
もしかすると、それはトレードの現場の中に居ては見えないのかもしれない。
次回に続く
増やすために、勝つために、多くのトレーダーが情報収集、相場分析に躍起になっている。
テクニカル、ファンダメンタル、サイクル、アストロジーまで多くの分析法が存在している。
どの使い手にも、勝者もいるし、敗者もいる。
結果で見れば、どれも正しい側面と間違った側面を持っている。
では、それらを組み合わせれば良いのか?
たしかにそれでうまくいく場合もあるし、そうでない場合もある。
経験則で言うと、複雑な方法はサインも出にくく破綻も早い。
この世に絶対は無いと知っているのだが追い求める。
もしかすると、それはトレードの現場の中に居ては見えないのかもしれない。
次回に続く


