s.t.f.PENTAGON

2009年03月29日

「考えるな!感じろ!」

私たちが生きている世界には科学的に説明できない事が多くあります。

ひとつひとつよく考えてみると、自然界の法則、人体の仕組み、等々、今の人間の科学では未だ解明できていないものばかりという事に気付いてきます。

大いなる意思というか、流れが存在し、私たち人間はその中に生かされているというふうに考えたほうが合点がいくかもしれません。

人というのはとかく理由を考えたり、屁理屈をつけたがるのですが、そんなことよりも「素直」に流れに乗ったり、受け入れるほうが、物事がうまくいったり、スムーズに行く事もあります。

相場で考えると、フィボナッチ数の黄金比は理屈では説明できません。

「これは、そういうもの」と、捉えたほうが、きっとうまく使えますし、成績も向上するはずです。

あくまでひとつの考え方ですが、【 誤解なきようm(..)m 】

過去に自分が蓄積し作り上げた既成概念に囚われすぎない事です。

よく「考えよう」「考えなさい」と言いますが、考えるというのは結局、過去に蓄積してきた知識や概念の中での組み合わせです。

本当に何かを発見したり前進させるために必要なのは、「私にはまだまだ知らない、わからない事があり」新しい、もしくは、未知なるものを「素直」に一旦受け入れ、やってみるという事です。

やってみると何かが見えてきますから。

ブルース.リー師匠の映画に、

「考えるな!感じろ!」

という台詞があります。

既成概念を打破し新しい境地に至るには、

自分の枠の中で考える事ではなく、新しいチャレンジをし感じる事が必要なのでしょうね。

相場に限らず、

真理は既成概念の外に存在するのではと。。。

posted by osamu at 11:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

子育てから学ばせてもらっています

貧乏人の子だくさんといいますが^^;

19歳の長男から14歳の4女まで、我が家には可愛い5人の子供がいます。

子育ての方針は、躾は別として「あぁしなさい」「こぅしなさい」と、うるさく言わず、できるだけ自主的に物事を考え、行動できるよう、コーチングに近いスタイルを心掛けています。

トマスゴードン著の「親業」という本がありますが、子育てにもコツというか育成のステップというものがあります。なんでもノウハウというのには抵抗がありますが…

社会が高度成長期であれば、とにかくがんばれば結果がでたり、がんばることによって成長が見込めました。

苦労が報われた時代です。

このような時代であれば、「根性」「がんばれ」が通用しました。

しかし、現代のように、ただがんばっただけでは結果が付いてこない時代では、がむしゃらだけでは通用しません。

とかく団塊の世代の私たちは、「がんばる」を押し付けがちですが、時代背景が違うのですから育て方も違うはずです。

かといって、ノウハウを肯定しているわけではありません。

いくら素晴らしいノウハウがあっても「実践」のないところに成長はありません。

まぁ、どれが正解かなんていうのは神様しかわからないんでしょうけど。。。

どちらにしても、根性だけでもノウハウだけでも「成長」はありません。

ベクトルを定め、実践し、経過を考察し、結果を味わい、次に活かす、そして次に向かう。

子供にも、より多くの経験を積ませてあげ、しっかり人生を味わってもらう。

最近、親から離れ、全寮制の学校に通う長女と次女の著しい成長には目を見張るものがあります。

どうやら人生のベクトルが定まってきたようです。

ベクトルは人生に目的や目標を与えます。

目的や目標は人を成長させます。

あたって、くだけて、考えて、次に向かう。

親では教えられない事をたくさん学んでいるようです^^

一歩一歩成長^^

レベルアップのコツを子育てから学ばせてもらっています。

posted by osamu at 00:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

ローマは一日にして成らず

またまたブルースリー師匠の話で恐縮ですが^^

こんなニュアンスの名言を残しています。

ブルースリーといえばジークンドーです。

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最初、パンチはただのパンチ、キックはただのキックだった。

修練をつむことにより、パンチはただのパンチでなくなり、キックはただのキックでなくなった。

しかし、今はパンチはただのパンチであり、キックはただのキックである。

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物事を極めていくプロセスが見事に言い表されています。

どのような道においても「極め」のプロセスは同じだと感じます。

もしも、このようなレベルでトレードが極められたとしたら。。。

結果は想像に難しくありませんね。

現状、手軽で簡単に取り組めてしまう環境にあるFX投資。

また、偶然にでも簡単に利益がでてしまう質のFX投資。

自らの資産をリスクにさらしている事をしっかり認識し、知識、技術、センスを磨く必要があるのは、昨年からの相場で皆が思い知りました。

ローマは一日にして成らず。

弛まぬ努力と研鑽の先にしか成功はありません。

日々修行(合掌)
posted by osamu at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

「勝ち組」「負け組み」の決定的な違いが

ZONEの筆者マークダグラスは著書の中で、トレードにおいて私たちが捜し求めている一貫性は、マーケットにではなく自分の心の中にあると言っている。

そして、ほとんどの損失の原因が、浮かれているときの間違いや、軽率なトレードを犯す姿勢と信念にある、分析技術でもマーケット知識でもないと。

以下ZONEより引用

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例えば、以下のトレーダーのうち、どちらか一人に資金運用を任せるとしたら、どちらを選ぶだろうか。

一人は単純で、どう見ても二流の売買戦術だが、無意識にゆがめられた、マーケット情報、躊躇、自己正当化、希望的観測、早とちりの影響を受けない心構えがある。

もう一人は驚異的な分析家だが、前者が解決している典型的な心理的弊害すべてに左右されてしまう。

正しい選択は明らかだ。

前者のほうが比較的良い結果をもたらすだろう。

正しい選択は、分析や戦術よりも総体的に良い結果を生む。

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ここに「勝ち組」「負け組み」の決定的な違いが見出せるのではないでしょうか。

どれほど理論武装しても、知識を蓄積しても「勝負」を決める決定的要素にはならないのかもしれません。

ブルー.スリー曰く、どれほど多くの事を蓄積するかよりも何が使えるようになるかが重要であると。

達人の域に達した方々には共通したものが見えますね。

日々修行(合掌)
posted by osamu at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

「心の核」というか、「心の素」

とってもオカルトチックなお話ですが、「ひきよせの法則」って知ってます?

今、自分に起こっている事は全て、自分自身が引きよせているという事なのです。

つまり、悪い想いやマイナスの想いを抱いていると「悪い事」が起きる。

良い想いやプラスの想いを抱いていると「良い事」が起きるという事です。

悪い事が起こったから想いが悪くなるのではないし、良い事が起こったから良い想いになるのでもありません。(この法則に従うと逆です)

実際に癌が治った、大成功してお金持ちになったって方もいらっしゃるそうです。(私の知人にも人生が変わった方がいます)

よく聞く話だよね、って思われたかもしれませんが、実はとっても深いんです。

プラス思考、マイナス思考という次元の話ではなく、「考え」や「思い」の、もっと奥の部分です。

がんばって、考えよう、思おうとしても所詮、俄仕込みの表面的なものになってしまいます。

奥の部分とは「心が起こる(反応)」元となる部分です。

「心の核」というか、「心の素」です。

思いは、この部分から起こるのです。

したがって、いくら明るく振舞ったり、笑顔を取り繕ったり、がんばって元気にしても、「心の素」が本当にそうなっていなければ何も起こりません。

どうすればいいのか。

とても簡単です。

陽の波動を纏うため「喜び」「感謝」「感動」に生きれば良いだけです。(宗教チックですが。。。)

人に喜んでもらう、人に感謝してもらう、人に感動を与える。

おそらく、そこには無償の愛が存在するでしょう。

GIVE AND TAKEではなく、親が子に与えるように見返りを求めない想いと行動。

そうなると世界も変わるんでしょうね^^


人生ひたすら修行ですな。。。

がんばりましょ@@

がんばるって言ってる内は、まだ遠いか(汗)

posted by osamu at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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